リエゾン・コンサルテーションなど
他診療科と連携して診療にあたっています。

外来担当医表

受付時間
8:30~11:30

初診 太田 山田 高見 山田 太田
再診 山田 太田 太田 山田
再診 高見

再診 太田 山田

※初診・再診ともに予約が必要です。
※現在、初診の受診枠を制限させて頂いています。

特長

  • 初回診察から医師が直接話をうかがい、診察を行っています。
  • 外来診察は全て予約制にするなど、なるべくお待たせしないよう心がけています。
  • 他科入院中の患者さんの、せん妄やうつ状態などの精神的問題に対して積極的な治療を行っています。
  • 血液検査、頭部CT・MRI、SPECTなどの画像検査、心理検査が可能です。器質性精神障害の診断にも対応します。
  • 自傷他害の恐れのある患者さんや摂食障害の患者さんは入院施設のある精神科専門病院の受診をおすすめします。(※精神科入院病床はありません)
  • アルコール依存症の患者さんはアルコール専門機関の受診をおすすめします。
  • 薬物療法を中心に治療を行います。(※臨床心理士によるカウンセリングは行っておりません)

代表的な疾患・治療

実施可能な治療内容
  • 薬物療法

強いストレスにより日常生活を送ることが困難になるほどの「こころの不調」が現れる病気です。本来、一過性の病気ですが、病気が長引くとうつ病につながる場合もあります。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法
  • 脳神経内科睡眠外来との連携

寝つきが悪い入眠障害、寝ている途中で目が覚める中途覚醒、朝早く目覚める早朝覚醒、熟睡した感じがしない熟眠障害の4つのタイプがあります。これらの症状を複数併せもつ患者さんもいます。
睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーなど特殊な睡眠障害については、脳神経内科睡眠外来に連携をとらせていただきます。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法

心がうつ状態になるだけではなく、疲労感や食欲低下など体にも症状が現れます。サインを見逃さず、早めの受診を行うことと、症状の程度に合わせた適切な診断を受けることが大切です。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法

脳の中で情報を伝達する神経伝達物質が過剰に分泌されたり減少したりすることで、情報を正しく処理できなくなり、脳に混乱が生じる病気です。若い年代の方(15~35歳)に発症しやすいのが特徴です。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法

精神疾患のうち、不安を主症状とする疾患群をまとめた疾患です。その中には、特徴的な不安症状が現れるものや、原因が体の病気や物質によるもの、トラウマ体験によるものなど、さまざまな場合があります。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法

手術後、環境の変化、薬の影響、原疾患(もともとある病気)など、何らかの理由で、一時的に意識が混乱する状態です。注意力や思考力が低下する、などの症状がみられます。

実施可能な治療内容
  • 薬物療法
  • 脳神経内科との連携

脳の障がいにより、記憶力や判断力などの認知機能が低下することで引き起こされ、日常生活に支障をきたしている状態です。代表的なアルツハイマー病のほか、脳の血流障害が原因となるものなどいくつかタイプがあります。
主に幻視などの精神症状を伴う方の診察を行っています。

医師紹介

精神科主任部長

山田 明伸

やまだ あきのぶ

指導医

  • 日本精神神経学会精神科指導医
  • 精神腫瘍学の基本教育に関する指導者研修会修了
  • 臨床研修指導医講習会受講済

専門医

  • 日本精神神経学会認定精神科専門医

認定医

  • 厚生労働省認定精神保健指定医

その他

  • 精神腫瘍学指導者研修会修了

精神科部長

太田 深雪

おおた みゆき

指導医

  • 日本精神神経学会精神科指導医
  • 日本総合病院精神医学会認定一般病院連携(リエゾン)精神医学指導医
  • 精神腫瘍学の基本教育のための都道府県指導者研修修了
  • 臨床研修指導医講習会受講済

専門医

  • 日本精神神経学会精神科専門医
  • 日本総合病院精神医学会認定一般病院連携(リエゾン)精神医学専門医

認定医

  • 厚生労働省認定精神保健指定医
  • 日本医師会認定産業医

その他

  • 医学博士
  • 日本生物学的精神医学会評議員

代務医師

高見 悟郎

たかみ ごろう

指導医

  • 日本精神神経学会精神科専門医制度指導医
  • 臨床研修指導医講習会受講済

専門医

  • 日本精神神経学会精神科専門医

認定医

  • 厚生労働省認定精神保健指定医
  • 日本医師会認定産業医

その他

  • 医学博士
  • 緩和ケア研修会修了