地域に根差した病院として、
常に質の高い診療の提供をめざしています。

外来担当医表

受付時間
8:30~11:30

再診
(予約診)
杉浦 石濵 後藤 杉浦 後藤
初診・再診 代務医 代務医 渡邊 石濱
(再診)
渡邊
初診 石濱 後藤 石濱 渡邊 杉浦
初診・再診 杉浦
(10:30~)
後藤
(10:30~)
石濱
(10:30~)

特長

  • 耳鼻いんこう科疾患全般を対象に、各種ガイドラインに沿ってエビデンスに基づいた質の高い診療を心がけています。
  • 真珠腫性中耳炎・慢性中耳炎に対し顕微鏡・内視鏡・顔面神経モニターを用いることで、低侵襲・安全・精密・確実な治療を実施しています。
  • 慢性副鼻腔炎・好酸球性副鼻腔炎に対してナビゲーションを用いることで、低侵襲・安全・精密・確実な内視鏡手術を実施しています。
  • 突発性難聴に対して点滴に加えて適宜、高気圧酸素治療や鼓室内注射を追加することで比較的良好な治療成績を得ています。
  • 地域医療との連携を重視し、治療方針決定においては医師と看護師、薬剤師による症例検討会を定期的に開催してチーム医療を実践しています。
  • 納得のいく診療を受けていただけるように診療科や病院の垣根にとらわれることなく、他科や他病院との連携を積極的に行っています。
  • 日進月歩の医療知識・技術獲得のため積極的に学会発表・論文投稿・論文の抄読会の実施をしています。

代表的な疾患・治療

実施可能な治療内容
  • 抗菌薬内服・点滴
  • 内視鏡手術
  • ナビゲーション手術

鼻漏や鼻づまりなど、副鼻腔内に慢性的な炎症症状が12週間以上消失しない状態です。風邪によって発症した急性副鼻腔炎から続発することが多い疾患です。

実施可能な治療内容
  • 鼓室形成術
  • 顔面神経モニタリング手術
  • 顕微鏡・内視鏡手術

鼓膜の一部の角化した皮膚が中耳腔に侵入し、入り込んだ上皮の落屑が陥入部位に貯留し真珠のように丸い塊が中耳内にできる疾患です。周囲の骨が破壊されるため、難聴、めまい、顔面神経麻痺、細菌性髄膜炎などさまざまな疾患を引き起こします。

実施可能な治療内容
  • 唾液腺腫瘍摘出術
  • 顔面神経モニタリング手術

耳下腺や顎下腺などの唾液腺に腫瘍ができる疾患です。悪性の場合は、疼痛や急速な増大や顔面神経麻痺を生ずることがあります。

実施可能な治療内容
  • 抗菌薬内服・点滴
  • 扁桃摘出術

かぜなどをきっかけに扁桃に炎症が起き、40度近い高熱が出る、飲み込みづらいなどの症状が出るのが急性扁桃炎です。急性扁桃炎を繰り返すと慢性扁桃炎になることがあります。慢性扁桃炎を放っておくと全身に炎症が広がり、骨の痛みや手足の炎症が起きたり、腎臓病になることがあります。

実施可能な治療内容
  • 放射線治療
  • 抗がん剤治療
  • 喉頭摘出術

喉頭がんは頭頸部(とうけいぶ)にできるがんの一種です。喉頭には声帯があるため、がんを切除すると声を失う可能性もあります。

実施可能な治療内容
  • 点滴治療
  • 高気圧酸素治療
  • 鼓室内注射

突然、片側の耳が聞こえなくなる病気のことで、睡眠不足や疲労の蓄積がある人に多くみられると言われています。音を感じる有毛細胞の血流障がいやウイルスへの感染が関係していると考えられています。

実施可能な治療内容
  • 喉頭微細手術
  • マイクロフラップ法

声帯に生じる炎症性のこぶのことで、声帯の振動する場所に声帯ポリープができ、声がうまく出なくなります。ほとんどの場合、腫れの箇所は限定的で、片側にできることが多いですが、発病から期間が経ち、重症化してしまうと、反対側の声帯にも影響を与える可能性があります。

医師紹介

耳鼻咽喉科主任部長

杉浦 真

すぎうら まこと

指導医

  • 日本耳鼻咽喉科専門研修指導医
  • 臨床研修指導医講習会受講済

専門医

  • 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医

その他

  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
  • 補聴器適合判定医

耳鼻咽喉科医長

石濱 未緒

いしはま みお

専門医

  • 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医

耳鼻咽喉科医長

後藤 祐輝

ごとう ゆうき

その他

  • 補聴器適合判定医
  • 音声言語機能等判定医

耳鼻咽喉科医師

渡邊 早紀

わたなべ さき