各診療科をつなぐ横断的な立場からの診療、
エビデンスに基づいた治療。

外来担当医表

受付時間
8:30~11:30

初・再診
(放射線治療)
伊藤 山川 山川 山川 中原
初・再診
(放射線診断)
担当医 担当医 担当医 担当医

初・再診
(放射線治療)
山川 山川

※放射線治療の初診・再診については、基本的に予約制となります。放射線治療室(内線4037)にお問い合わせください。
※院外からの検査については、病診連携室にお問い合わせください。

特長

  • 放射線治療機器については、2018年に新型リニアック(True Beam)、画像誘導装置(ExacTrac)、治療計画専用CT(Aquilion LB)を装備しました。
  • 2019年春より脳定位放射線治療を開始し、2019年夏より肺定位放射線治療を開始しました。(適応条件に合致した場合になります。)
  • 緩和的放射線治療については、適応条件に合致した場合は8Gy一回の照射も考慮しています。
  • 放射線診断領域では、MRIとRIについての画像診断を行っています。
  • 放射線診断領域では、全身の臓器に対して画像診断を行っています。
  • 臓器別ではなく、各診療科をつなぐ横断的な立場から、診療を行っています。
  • 他院からの依頼検査に対しては精度の高い検査を行い、できるだけ迅速に検査報告書を作成しています。

代表的な疾患・治療

実施可能な治療内容
  • 放射線化学療法
  • 定位放射線治療

腺がん、小細胞がん、扁平上皮がん、大細胞がんの4つに大別され、このうち小細胞がんと扁平上皮がんは喫煙者に多いとされています。呼吸器内科・呼吸器外科と連携しながら治療を行っています。

実施可能な治療内容
  • 放射線化学療法

脳や脳の周囲の組織から発生する脳腫瘍です。腫瘍が大きくなり頭蓋骨内部の圧力が高くなることで、頭痛や吐き気、視力の低下などの症状が現れます。

実施可能な治療内容
  • 定位放射線治療
  • 全脳照射

肺などほかの臓器に生じたがんが脳に転移して起こる脳腫瘍のことで、がんの患者さんのうち、8〜10%の方が転移性脳腫瘍を発症するといわれています。

実施可能な治療内容
  • 緩和的放射線治療

ほかの臓器に生じたがんが骨に転移して起こります。進行すると病的骨折やまひを生じて日常生活に大きな障がいをきたすことがあります。

実施可能な治療内容
  • 術後照射
  • 緩和的放射線治療

早く見つけて適切な治療をすれば治る可能性が高いがんです。早期発見のためには、マンモグラフィ検査や超音波検査などを受けたり、普段から自分で乳房の変化をチェックすることも大切です。

実施可能な治療内容
  • 放射線療法(RALSは名大病院と連携)
  • 放射線化学療法

子宮の入り口である子宮頚部に発症するがんのことです。

実施可能な治療内容
  • 放射線化学療法

生活習慣と関わりが深く、特に飲酒と喫煙が大きな関連があることが分かっています。初期には自覚症状はありませんが、次第に飲み込みにくいなどの症状が現れることが多いです。

診療実績

DPCベースでの診療実績・代表的疾患・治療
肺がん68
原発性脳腫瘍4
転移性脳腫瘍16
転移性骨腫瘍42
乳がん29
子宮頚がん11
食道がん11

医師紹介

放射線科主任部長

山川 耕二

やまかわ こうじ

指導医

  • 日本医学放射線学会研修指導者
  • 臨床研修指導医講習会受講済

専門医

  • 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医

その他

  • 緩和ケア研修会修了
  • 有痛性骨転移の疼痛治療における塩化ストロンチウム-89治療安全取扱講習会受講済
  • 塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いたRI内用療法における適正使用に関する安全取扱講習会受講済

放射線科部長

加藤 加代子

かとう かよこ

指導医

  • 日本医学放射線学会研修指導者

専門医

  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医

その他

  • 日本医師会認定産業医

代務医師

牧野 直樹

まきの なおき

専門医

  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医

代務医師

越川 都紀子

こしかわ ときこ

専門医

  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医

代務医師

伊藤 淳二

いとう じゅんじ

専門医

  • 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医

代務医師

中原 理絵

なかはら りえ

専門医

  • 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医

代務医師

阿部 壮一郎

あべ そういちろう

代務医師

山田 恵一郎

やまだ けいいちろう

代務医師

佐藤 雄基

さとう ゆうき