業務内容

患者さんにとって最適の栄養管理を追求します。

  • チーム医療の先駆けとして歴史のある栄養サポートチームです。
  • 各診療科に専門研修を受講した医師を配置し専門性の高いサポートを実践しています。
  • NST専門療法士教育施設としてレベルの高い教育・研修を提供します。
  • 地域に根ざした公立病院ならではの親身なサポートを行います。
    • 栄養管理に関するサポート活動
    • 栄養管理に関する教育・研修
    • 特別講演会の開催
    • NSTワークショップ

    栄養管理に関するサポート活動

    各病棟・診療科別のサポートチームを形成し、週1回のラウンドを行っています。

    栄養管理に関する教育・研修

    月1回、NST勉強会を開催しています。

    特別講演会の開催

    年に1~2回、外部講師を招いて講演会を実施しています。

    NSTワークショップ

    年に1回、院内外の交流会を行っています。

    • 医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、歯科衛生士、事務の合計32名で構成しています。
    • 週に1回、担当者4名程で人工呼吸器を装着している患者さんを回診し、人工呼吸器離脱を目標とした離脱ラウンド(隔週木曜日)と、安全管理を目的とした安全ラウンドを交互に行っています。
    • 「教育チーム」による勉強会や「マニュアルチーム」によるマニュアル作成により、安全で統一された良い治療をめざしています。
    • 各現場にはリンクナース(委員会の情報を現場看護師に伝える看護師)を配置し、委員会チームと各部署(病棟)とのスムーズな連携を行っています。
      • 医師、看護師、薬剤師、作業療法士、社会福祉士がチームとなり、各専門分野を活かしたアドバイスを行っています。
      • 認知症看護認定看護師を中心とした多職種での病棟巡回で、患者さん一人ひとりに合った環境整備やケアへの助言を行い、身体拘束の軽減に向けた取り組みにも力を注いでいます。
      • また、退院後にその人らしい生活が送れるよう、院内デイケアを開催しています。
        • 第2、第4水曜日に皮膚科医師、皮膚・排泄ケア認定看護師にて各病棟の褥瘡を有する入院患者さんの診療を行っています。
        • 月に1回医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、臨床工学士、事務職員と褥瘡対策委員会を開いています。
        • 褥瘡対策チームと各病棟スタッフとで連携して褥瘡予防対策、褥瘡治療に取り組み、褥瘡発生率の低下、褥瘡の早期治癒を目指しています。
          • 多職種協働により、在宅医療に関するマニュアル作成や訪問診療等を行い、在宅医療を支援します。
          • 研修会や講演活動を通じて、在宅医療に関する教育や啓蒙活動を行います。
          • 地域医療機関などとの連携および情報交換を行います。
          • 急性期から慢性期、在宅まで「切れ目のない医療」の実現をめざします。
          • 在宅医療の質・安全を高めます。
            • 当院は災害拠点病院に指定されています。
            • 有事の際に地域の基幹病院として役立つよう、大規模災害を想定した訓練の企画・運営や、被災地域に医療支援を行うDMATチームの支援などの災害対策を行っています。
              • 外科系診療科、内科系診療科、放射線科、病理部、薬剤部、看護局などのメディカルスタッフを含めて診療科を横断して患者さんの診断や治療について検討し、連携を図ります。
              • 原発不明がん、重複がんなどの治療方針の検討に加え、がん診療に関する勉強会や研修会を定期開催しています。
              • 当院以外の医療機関のスタッフも交えて、がんのトータルケアを目標に活動しています。
                • 尿道留置カテーテルを一日でも早く抜去し、排尿自立の方向に導きます。
                • 患者さんの人としての尊厳を守り、早期退院・寝たきり患者減少をめざします。
                • 定期的に多職種による排ケアチーム・リンクナースの活動を通じて入院患者さんの排尿自立を推進しています。
                • ①適切な早期尿道留置カテーテル抜去 ②膀胱の過伸展防止 ③適切な排尿誘導 ④適切な薬剤選択 ⑤適切なADL向上を目標としています。
                  • スローガンは「Thank you for calling!」RRS(ラピッドレスポンス)コールに対応するため、日々訓練を重ねています。
                  • 救える命を確実に救い急変しない医療を実現するため、患者さんの状態変化(血圧低下、呼吸数増加、意識変容など)を見逃さず早期介入します。
                  • 「いつもと違う」「なにか心配」そんな医療スタッフの「気づきコール」に、速やかに駆けつけます。
                  • 患者さんの変化の兆候に気づき、対応できる医療スタッフを育てます。