患者さんの退院後の生活を見据えた
治療と支援を心がけています。

外来担当医表

受付時間
8:30~11:30

初診・再診 西村 西村 西村

特長

  • 呼吸器外科疾患全般を対象に、エビデンスに基づいた標準的な治療を実践しています。
  • 手術に際しては、患者さんの全身状態や肺機能に合わせて最適な術式を検討し、縮小手術や胸腔鏡併用手術などの低侵襲手術も手がけています。
  • 侵襲を伴う呼吸器外科手術を行う際には、術後のQOLを維持するため、術前から理学療法士が介入して積極的な呼吸訓練を実践しています。
  • 肺がん、転移性肺がんなどの悪性疾患の治療に際しては、呼吸器内科、放射線科のスタッフと協力して、集学的治療を行っています。
  • 近年増加している第二がんの発生を考慮し、肺がんの術後は患者さんのご希望に合わせて経過観察期間を延長しています。
  • 当院の呼吸器内科には、びまん性肺疾患の症例が多数集まることから、正確な診断のための胸腔鏡下肺生検を積極的に施行しています。

代表的な疾患・治療

実施可能な治療内容
  • 胸腔鏡手術
  • 内視鏡併用下手術
  • 拡大切除術

肺に発生する悪性腫瘍で、肺そのものから発生したものを原発性肺がんと言います。

実施可能な治療内容
  • 胸腔鏡手術

他の臓器で発生し、肺に転移したものを転移性肺がん(または、肺転移)と言います。

実施可能な治療内容
  • 胸腔鏡手術

胸の中に空気がたまってしまう状態のことを気胸といい、気胸になると息を吸ってもうまく呼吸ができない症状が起こります。その中でも、明らかな原因がなく発症するものを自然気胸といいます。

実施可能な治療内容
  • 胸腔鏡下肺生検

肺の「間質」という部分に炎症が生じる状態を指します。発症すると酸素を取り込みにくくなり、息苦しさを感じるようになります。

実施可能な治療内容
  • 胸腔鏡下腫瘍摘出術

心臓、気管、食道などの臓器が収まる空間である、縦隔内に発生した腫瘍のことを指します。小児から高齢者まで発生年齢は幅広く、悪性のものも良性のものもあります。

医師紹介

呼吸器外科主任部長

西村 正士

にしむら まさし

専門医

  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本胸部外科学会呼吸器外科専門医
  • 呼吸器外科専門医合同委員会呼吸器外科専門医

認定医

  • 日本外科学会認定医