診療科・部門
がん診療部
当院は、地域がん診療連携拠点病院です
概要・特長
がん診療部とは
当院は、地域がん診療連携拠点病院およびがんゲノム医療連携病院の指定を受けており、適切ながん診療の提供に努めています。この目的のために、様々ながんの療養に伴う問題に対応するがん相談、化学療法を受ける患者さんの支援、先進的がん治療であるがんゲノム治療の提供、がんに伴う苦痛をやわらげるための緩和ケアなどの体制を整えています。
また地域の医療機関と絶えず連携し、地域全体のがん診療の向上、そして患者さんが安心して療養できる地域づくりに努めています。
このように当院は地域で療養される患者さんやご家族をしっかりと支援できるよう日々取り組んでおりますので、治療だけでなく、生活についてなどのお困りのことがありましたらがん診療部にご相談ください。

地域がん診療連携拠点病院とは

院内がん登録
業務内容
いつでも どこでも だれでも がん相談。
がん相談支援センター:070-5038-6270
- がん相談支援センターでは、がんの診断から治療、その後の療養生活など、がんに関する様々な相談をお受けします。そして安心して自身の望む治療や療養生活となるよう支援していきます。
- 相談は対面・電話・メールで受けられ、費用は無料です。
- 当院かかりつけでなくても、地域住民のどなたでもご相談可能です。
- 相談者の同意なく、相談で知り得た情報を第三者(主治医を含む)に伝えることはありませんので、安心してご相談ください。
- さまざまな治療選択肢の中から自分にあった治療を自ら選択できるように支援します。
- 地域の医療機関との連携に力を入れ、「自宅で過ごしたい」という望みを全力で支援します。
- 市役所や図書館で「出張がん相談」をおこなっています。

がんサロン
- がん全般に関する一般的な情報の提供
- 地域の医療機関に関する情報の提供
- セカンドオピニオン
- がん地域連携パス(胃がん・大腸がん・肝がん・乳がん・肺がん・前立腺がん)
- 療養上の相談
- 相談支援に関すること
- がん患者サロン
- 相談支援に携わる者に対する教育
がん全般に関する一般的な情報の提供
・北棟2階のがん診療部内にがん相談支援センターがあり、がんの予防やがん検診、がんの治療に関する情報など、がん全般に関する相談をおこなっています。
・瀬戸・尾張旭市役所、公立図書館への出張がん相談や、瀬戸・尾張旭の健康まつりにも参加し個別相談にも対応しています。
地域の医療機関に関する情報の提供
・高度先進医療などの情報提供と各医療機関への紹介をします。
・小児がん連携拠点病院の情報提供もおこなっています。
・ホスピス、緩和ケア病棟、訪問医、訪問看護などの情報を提供し連携しています。
セカンドオピニオン
・当院でのセカンドオピニオンだけでなく、セカンドオピニオンの提供が可能な医師や医療機関を紹介し受診までの手配を行います。
※セカンドオピニオンとは、診断や治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に求める「第2の意見」のことです。
がん地域連携パス(胃がん・大腸がん・肝がん・乳がん・肺がん・前立腺がん)
・患者さんが地域の中で安心してがん治療を継続できるよう、がん地域連携クリニカルパスを活用してかかりつけの先生と連携しています。
療養上の相談
・告知後の不安、生活していくうえでの栄養や活動などの情報提供、必要時は専門部署との連携を行います。
・できるだけ自分らしく過ごせるよう療養場所の調整を行います。(在宅療養、ホスピス、緩和ケア病棟など)
相談支援に関すること
・がんゲノム医療、就労、アピアランス、妊孕性(にんようせい)に関する相談にも対応しています。
・就労支援:がんの治療を適切に受けながら仕事を続け、産業医と主治医の間に立って療養と就労の両立をはかる支援をおこなっています。
・AYA世代(15歳~39歳)支援チームと協働します。
がん患者サロン
・「結い」と名付けられた患者サロンがあります。
・ひとりではできなくてもみんなが集まって何かを成し遂げられたらとの願いが込められています。サロンには、がん患者さんや家族が自由に情報を得ることができるように、冊子やDVD、パソコンがあり、ウイッグの展示もしています。情報の収集など迷った時はスタッフに声をかけていただければいつでもお手伝いします。がん患者サロンは病院の診療時間内であればいつでも予約なしで利用できます。
・また、サロンでは催し物を行っています。がん患者さんによる演奏会をはじめ、アロマの会、メッセージカード作りやメイクセミナー、ボランティアによる琴の演奏などを開きました。毎回、参加者がひとつになって笑いあり涙ありの会となります。催し物の開催は不定期なのでポスター等でお知らせします。一度がん患者サロン「結い」に足を運んでみて下さい。
相談支援に携わる者に対する教育
・国立がん研究センター主催の研修を修了しており、がん専門相談員同士のスキルアップのための情報共有、自己研鑽を実施し、国立がん研究センターの研修に参加しています。
「いつもの日常」を守りながら、ともに治療を支えます。
- がん薬物療法専門医、専門薬剤師、認定看護師をはじめ、栄養士や医療ソーシャルワーカー(MSW)など、多職種が連携して治療を支えています。 治療の安全性を確保しながら、患者さんの生活面にも目を向けたサポートを行っています。
- 入院中から外来治療まで、看護師同士が情報を共有し、継続した支援を行っています。 どの場面でも安心して治療を受けていただけるよう、患者さんの状態や気持ちに寄り添いながら関わっています。
- 医師の診察前に、化学療法センターの看護師が副作用や体調の変化、生活の中で気になっていることを丁寧に伺います。 医師に伝えにくい内容や言葉にしづらい症状も拾い上げ、カルテに反映することで、診察がスムーズになり、治療までの流れがより円滑になります。
- リクライニングチェアや電動ベッド、テレビ、テーブルを備えた落ち着いた空間で、リラックスして治療を受けていただけます。 センター内には診察室もあり、必要に応じて診察から治療まで一つの場所で行うことができます。 少しでも安心して過ごせるよう、環境づくりにも配慮しています。
- 外来化学療法の管理・実施
- 高度な薬剤調製と安全管理
- 副作用のモニタリングとセルフケア支援
- 患者さん・ご家族の心のサポート
(相談窓口) - 治療当日の流れ
- 化学療法登録レジメン
外来化学療法の管理・実施
主治医の指示のもと、抗がん剤などの点滴・注射治療を安全に管理し、実施します。
高度な薬剤調製と安全管理
専門の薬剤師が、安全キャビネット等の専用設備を用いて、患者さん一人ひとりの投与量に合わせた正確かつ無菌的な薬の調製(準備)を行います。
副作用のモニタリングとセルフケア支援
治療中だけでなく、ご自宅での過ごし方も見据え、副作用の症状(吐き気、しびれ、皮膚症状など)を予測・早期発見し、適切な対処法(支持療法)をご提案します。
患者さん・ご家族の心のサポート
(相談窓口)
治療に対する不安や生活上の悩み、医療費などの経済的な不安などに対し、看護師やソーシャルワーカーが親身になってお話を伺い、解決の糸口を一緒に見つけます。
治療当日の流れ
① 来院・採血
予約時間までに来院し、まず採血を行います。 採血が終わりましたら、各診療科の外来で診察を受けてください。
② 医師の診察
採血結果をもとに、医師が体調や副作用の状況を確認し、当日の治療が可能かどうかを判断します。
③ 化学療法センターへ移動
治療が決定しましたら、化学療法センターへお越しください。 受付後、スタッフが治療ベッドへご案内します。
④ 治療の準備
薬剤師が薬剤の調製を行い、準備が整い次第、治療を開始します。 治療中は看護師が体調を確認しながら、安全に進めていきます。
⑤ オリエンテーション
治療内容や副作用対策、センター内での過ごし方、緊急時の対応などについて、看護師・薬剤師から説明があります。
⑥ 治療終了・帰宅
治療が終わり、体調に問題がなければ点滴の針を抜き、止血を確認します。 その後、会計を済ませてお帰りいただけます。
化学療法登録レジメン
公立陶生病院で施行されるがん化学療法レジメンは、当院のがん化学療法管理委員会において厳正に審査・承認されたものです。本サイトでは、安全・安心な医療を地域と連携して提供することを目的として、保険薬局薬剤師など医療関係者が利用するためにレジメンを公開するものであり、一般の方への情報提供ではないことをご了承ください。また、公開しているレジメン内(投与量・スケジュール等は)標準的なものであり、患者さんの状態によって変更される場合があります。公開内容は適宜更新を行っておりますので、ご利用時はご留意ください。
※ レジメンとは、
がん治療で、投与する薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画書
からだや気持ちのつらさや生活のしにくさを和らげるための支援をします
- 緩和ケアとは、痛みなどのからだのつらさ、不安などの気持ちのつらさ、それ以外にも仕事や学業などの社会生活にともなうつらさなどの病気に伴う様々なつらさを和らげるためのものです。がんと診断された時からすべての時期に、患者さんやご家族ができるだけ苦痛少なく療養生活を送るために、医師、看護師その他の様々な職種が連携して行います。
- 積極的な苦痛の把握
- 早期の苦痛の対応
- ご自宅や施設で療養される方のサポート体制
- 地域の緩和ケアの向上
積極的な苦痛の把握
外来や入院中に、患者さんが抱えているからだや気持ちのつらさ、生活の困りごとを定期的にお聞きします。つらさが緩和されるよう、担当医や看護師、緩和ケアチームが対応します。
からだや気持ち、生活面でのつらさがある場合にはいつでも、医師、看護師など身近な医療者にお伝えください。
早期の苦痛の対応
主治医や担当の看護師、緩和ケアチームのスタッフが連携し、からだや気持ちのつらさに、お薬や放射線、神経ブロック、リハビリ、食事の工夫、お気持ちをお聞きするなどの対応をします。(痛みの治療については下記の「痛みの治療について」をご確認ください。)また、生活の困りごとには、がん相談支援センターと連携し、あなたらしい生活が送れるようお手伝いします。緩和ケアチームのサポートを希望される場合には、担当医や看護師など、身近な医療者にお伝えください。
1.入院中の方
主治医や病棟スタッフと連携して緩和ケアチームがサポートします。
緩和ケアチームのサポートを希望される場合には、担当医や看護師など、身近な医療者にお伝えください。
2.外来通院中の方
(1) 緩和ケア内科外来
緩和ケア内科医師が診察を行い、お体の症状や心のつらさに対応を行います。
受診については下記の「緩和ケア内科外来受診方法」をご確認ください。
(2) 緩和ケア看護・薬剤師外来
担当医や緩和ケア内科医師と共に、その人にあったお薬の使い方や症状に合わせた生活の送り方などのアドバイスを行い、お薬の効果や副作用を観察します。お気持ちのつらさや生活のしにくさにも対応しています。
* 医療用麻薬をお使いのがん患者さんには、安全に効果的にお薬を使い早く痛みを和らげるために、緩和ケアチームの看護師および薬剤師が担当させていただきます。
※ 受診については下記の「緩和ケア内科外来受診方法」をご確認ください。
ご自宅や施設で療養される方のサポート体制
医療用麻薬や点滴、酸素などが必要な状態でも、ご自宅や介護施設で安心して生活できるよう、地域の医師や看護師、薬剤師等と連携しています。ご自宅や介護施設に移られた後も必要に応じ電子連絡帳や電話連絡を通じて継続的に連携します。また、患者さんの状態に応じて、在宅医や訪問看護とともにご自宅や施設に伺い緩和ケアを行います。
また、ご自宅での生活が困難な場合は、地域の病院や施設と緩和ケアが継続されるよう連携しています。
地域の緩和ケアの向上
研修会や事例検討会を開催し地域の医療関係者と当地域の緩和ケアの質の向上に努めています。また、地域住民の方や子どもさんに向けたがんや緩和ケア、たばこに関する講演会を開催または参加し、がんの予防やがんになっても自分らしく生きることを支援する取り組みを行っています。
先進的がん治療をもっと身近に。
- がん遺伝子検査を用いて、最善の治療ができるよう努めます。
- 既存の治療が無効だったがん患者さんにも福音となりうる治療をめざします。
- 稀で特殊な悪性腫瘍にも対応します。
- 地域に根ざした公立病院ならではの親身なケアを心がけています。
- 遺伝性腫瘍を中心に、遺伝性疾患のカウンセリングに対応しています。
- がんゲノム医療連携病院としてがん遺伝子パネル検査を行っています。
- 遺伝カウンセリング
- がんゲノムコンサルテーション
- 遺伝子検査業務
遺伝カウンセリング
認定遺伝カウンセラーによる専門的なカウンセリングを行います。
がんゲノムコンサルテーション
一般診療医師からのがんゲノム医療に関するコンサルテーションを行います。中核病院のエキスパートパネルに出席し、遺伝子解析結果を診療に反映します。
遺伝子検査業務
ゲノム情報を有する検体の作成、保管、管理を行っています。
認定資格・業務実績等
| がん相談支援センター | |
|---|---|
| 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 | 1名 |
| 日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科) | 1名 |
| がん性疼痛看護認定看護師 | 1名 |
| 化学療法センター | |
|---|---|
| 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 | 1名 |
| 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 | 2名 |
| 日本医療薬学会がん専門薬剤師 | 1名 |
| がん化学療法看護認定看護師 | 1名 |
| 緩和ケアセンター | |
|---|---|
| 日本緩和医療学会緩和医療専門医 | 1名 |
| 日本緩和医療学会緩和医療認定医 | 1名 |
| 日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科) | 1名 |
| がん病態栄養専門管理栄養士 | 1名 |
| 日本緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師 | 1名 |
| かん性疼痛看護認定看護師 | 2名 |
| がんゲノムセンター | |
|---|---|
| 日本人類遺伝学会臨床遺伝学専門医 | 1名 |
| 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 | 2名 |
医師紹介
がん診療部長
黒岩 正憲
くろいわ まさのり
指導医
- 日本内科学会指導医
- 日本消化器内視鏡学会指導医
- 日本消化器病学会指導医
- 日本カプセル内視鏡学会指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本カプセル内視鏡学会専門医
認定医
- 日本内科学会認定内科医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本医師会認定産業医
その他
- 緩和ケア研修会修了
がん診療部次長兼緩和ケアセンター長
澤田 憲朗
さわだ けんろう
指導医
- 日本緩和医療学会緩和医療指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
- プログラム責任者講習会受講済
専門医
- 日本緩和医療学会緩和医療専門医
認定医
- 日本外科学会認定登録医
- 日本医師会認定産業医
その他
- 平成22年度愛知県厚生農業協同組合連合会海南病院緩和ケア研修会受講済
- 平成22年度緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会受講済
- 平成22年度第2回がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会受講済み
- 平成26年度サイコオンコロジー学会主催ファシリテーター養成講習会修了
がん相談支援センター長兼緩和ケアセンター主幹
大河内 治
おおこうち おさむ
指導医
- 日本外科学会指導医
- 日本消化器外科学会指導医
- 日本膵臓学会認定指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
- プログラム責任者講習会受講済
専門医
- 日本外科学会外科専門医
- 日本消化器外科学会消化器外科専門医
認定医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本緩和医療学会認定医
その他
- 国立がんセンター主催緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会受講済
- がん医療に携わる医師に対するコミュニケーション技術研修会受講済
- 東海外科学会評議員
- 名古屋大学医学部臨床講師
- 日本臨床倫理学会上級臨床倫理認定士
- da Vinci X Certificate取得 / Console Surgeon
- ICD制度協議会認定ICD(インフェクションコントロールドクター)
- 内痔核治療法研究会主催四段階注射法(ALTA療法)講習会受講済
- 緩和ケア研修会修了
化学療法センター長兼がん相談支援センター主幹
木村 智樹
きむら ともき
指導医
- 日本内科学会指導医
- 日本呼吸器学会認定呼吸器指導医
- 日本アレルギー学会指導医
- 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医
- 日本結核・非結核性抗酸菌症学会結核・抗酸菌症指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本呼吸器学会呼吸器専門医
- 日本アレルギー学会アレルギー専門医
- 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
認定医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本内科学会認定内科医
- 肺がんCT検診認定医師
その他
- 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会呼吸ケア指導士
- 緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了
- 有痛性骨転移の疼痛診療における塩化ストロンチウム-89診療安全取扱講習会受講済
- 緩和ケア研修会修了
がんゲノムセンター長兼化学療法センター長
梶口 智弘
かじぐち ともひろ
指導医
- 日本内科学会指導医
- 日本血液学会血液指導医
- 日本臨床腫瘍学会指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本血液学会血液専門医
- 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
認定医
- 日本内科学会認定内科医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本輸血・細胞治療学会認定医
- 日本造血・免疫細胞療法学会造血細胞移植認定医
その他
- 緩和ケア研修会修了
- 医学博士
- 日本血液学会評議員、東海地方会幹事
- 米国血液学会国際会員
- Japan Adult Leukemia Study Group(JALSG)施設代表
- 名古屋大学医学部臨床准教授
がん相談支援センター主幹
山川 耕二
やまかわ こうじ
指導医
- 日本医学放射線学会研修指導者
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医
- 日本専門医機構認定・放射線科専門医
その他
- 緩和ケア研修会修了
- 有痛性骨転移の疼痛治療における塩化ストロンチウム-89治療安全取扱講習会受講済
- 塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いたRI内用療法における適正使用に関する安全取扱講習会受講済
緩和ケアセンター主幹
山田 明伸
やまだ あきのぶ
指導医
- 日本精神神経学会精神科指導医
- 精神腫瘍学の基本教育に関する指導者研修会修了
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本精神神経学会認定精神科専門医
認定医
- 厚生労働省認定精神保健指定医
その他
- 精神腫瘍学指導者研修会修了
がん相談支援センター主幹兼化学療法センター主幹
武田 宗万
たけだ ひろかず
指導医
- 日本泌尿器科学会泌尿器科指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医
その他
- 日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創内視鏡下手術)施設基準医
- 前立腺癌密封小線源療法技術講習会受講済
- 前立腺癌永久挿入密封小線源治療安全取扱講習会受講済
- 全国自治体病院協議会指導医養成講習会タスクフォース
- 日本EE学会所属
- 日本泌尿器学会ボーティングメンバー
- da Vinci S Certificate / Console Surgeon取得(泌尿器科da Vinci支援手術教育プログラムライセンス修了)
- 泌尿器ロボット支援手術プロクター
- 緩和ケア研修会修了
がん相談支援センター主幹兼化学療法センター主幹
杉浦 真
すぎうら まこと
指導医
- 日本耳鼻咽喉科専門研修指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医
- 日本高気圧環境・潜水医学会高気圧医学専門医
その他
- 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
- 補聴器適合判定医
- 医学博士
- 名古屋大学医学部臨床教授
- 緩和ケア研修会修了
がん相談支援センター主幹
竹中 宏之
たけなか ひろゆき
指導医
- 日本内科学会指導医
- 日本消化器病学会指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
認定医
- 日本内科学会認定内科医
- 日本カプセル内視鏡学会認定医
その他
- 緩和ケア研修会修了
がん相談支援センター主幹兼緩和ケアセンター主幹
服部 雄紀
はっとり ゆうき
指導医
- 日本口腔外科学会口腔外科指導医
- 臨床研修指導医講習会(歯科)受講済
- プログラム責任者講習会受講済
専門医
- 日本口腔外科学会口腔外科専門医
認定医
- 日本口腔外科学会口腔外科認定医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科)
その他
- 緩和ケア研修会修了
- 歯学博士
緩和ケアセンター主幹
萩本 聡
はぎもと さとし
専門医
- 日本呼吸器学会呼吸器専門医
認定医
- 日本内科学会認定内科医
その他
- 緩和ケア研修会修了
化学療法センター主幹
高木 えり奈
たかぎ えりな
専門医
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本血液学会血液専門医
認定医
- 日本内科学会認定内科医
その他
- 緩和ケア研修会修了
がんゲノムセンター医師
岡田 節男
おかだ せつお
指導医
- 臨床研修指導医講習会受講済
専門医
- 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
- 日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
その他
- 日本人類遺伝学会臨床細胞遺伝学指導士
- 緩和ケア研修会修了

