新人ナース交換日記

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ステップアップを志し、 お互いに高め合う師弟関係! お互いに高め合う 師弟関係!

キャパオーバーに
なってしまったあの日

  • 働き始めて最初の頃は、日々出来ることが増えていくのが楽しくてたまりませんでした!だけどある日、仕事量と仕事のレベルが上がっていく中で、キャパオーバーになってしまった時が。指導を担当していただいている加茂さんに相談したことで、頭と気持ちの整理整頓ができてホッとしたことをよく覚えています。

  • 新人の加藤さんは、日々新しいことばかりで不安や緊張が多く大変なため、自分の新人の頃を思い出して接し、相談しやすい関係性を築けるようにしています。加藤さんの相談の内容は私も共感できることが多かったので、自分の経験談をもとにアドバイスしました。

  • 自分のことをしっかり見てくれている先輩がいるのは安心!精神面で本当に支えられています。憧れの先輩である加茂さんも、新人の頃に同じような壁にぶつかったとを聞いて、驚いた半面、壁にぶつかったりするのはみんな同じなんだと感じ、心が軽くなりました。私ももっと頑張ります!

さらなるステップアップを目指して

  • 現在は、どんなときでも患者さんの安全・安楽を考えて行動できるよう、さまざまな視点でのアセスメント力をつけていけるように日々奮闘中です!できていないことに対しての改善も一緒に考えてくださるので、一歩ずつ成長していけていることを実感しています。

  • 指導の際には前向き、かつ自信・責任感を持って看護を行えるように1日の振り返りを行い、良かったこと・できていることを伝えるようにしています。必ず力になるから、大丈夫!

  • 自分以上に忙しいはずの先輩が、自分のことを真剣に考えて向き合ってくださって本当にありがたいです。大変なことがあったりいっぱいいっぱいになってしまうときがあっても、「期待に応えたい!憧れの先輩のように私ももっと頑張りたい!」と思えます。

陶生ナースを目指す方へ

陶生病院の看護師に「憧れの先輩はいる?」と質問したら、みんな口を揃えて「いる!」と答えると思います。仕事への姿勢、後輩や周りとの関係の築き方、看護のレベルの高さ、患者さんへの想いやり、などなど、多くの面で尊敬できる面を持った先輩に囲まれています。また、私たち新人でも、自分の看護に誇りを持てるように、技術面だけでなく心の面もサポートしてくださる本当に恵まれた環境です。自分の目的に向かって一生懸命な方たちばかりなので、「尊敬できる人と働きたい!」と思っている方に陶生病院はぴったりだと思います。

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サポートし合うナースとして お互いに活躍を目指す! サポートし合う ナースとしてお互いに 活躍を目指す!

いただいたお手紙は今でもお守り

  • 私が配属になった病棟の新人看護師は自分一人で、入職したての頃は毎日緊張しっぱなしでした。仕事中や昼食中もなかなか自分から話すことがなかなかできず…。でも、指導役の今井さんが仕事の合間に声をかけてくれたり良く気にかけてくださって、特に看護技術評価を提出したときに、お手紙が添えられていたのは本当に嬉しかった!同級生のいない私にとってその手紙は心の支えとなっていて、今も名札の裏に入れてお守りにしています。

  • 病棟に同期がいないのは特に不安なのではないかと思って、山舗さんには特に積極的にコミュニケーションをとるように心がけていました。お手紙は、頑張り屋な山舗さんの姿を見て、私の気持ちをきちんと伝えたいと思ったんです。そんなに大切にしてくれているなんてビックリ!(笑)
    良い人間関係・チームワークは良い医療に繋がると思うので、こうやってお互いを高め合える・支え合える関係作りは、これからも続けていきたいと思います。

  • 自分のことをこんなに想ってくださる先輩に出会えたことは本当に恵まれていると思います!最近も、休み明けに久しぶりにお会いしたときには「大丈夫?」と優しく声をかけてくださったり、何かはじめて行うことの前には「頑張ってね」とエールを送ってくださったり、たくさん気にかけてくださいます。今後は自分の後輩が、自身と同じ状況になることもあると思うので、同じように相手の気持ちに寄り添ってサポートできるナースになりたいと思っています。

呼吸器内科の頼れるナースとして
活躍するために

  • 最近、夜勤フリーの自立が始まりました。夜間看護師は、三人となりフリーはリーダーをサポートする重要な役割。看護師が少なくても患者さんの安全が守られるよう、新人看護師としてではなく一人の専門職者として動けるよう呼吸器内科ならではのNPPVや人工呼吸器について勉強しています。

  • 山舗さんはとても努力家で、疾患の勉強なども自主的に行ってくれています。勉強面でのフォローに対しては私だけでは至らない点も多いため、病棟のスタッフにも勉強を見てもらうなどして、実地指導者の私だけでなく病棟全体で山舗さんの目標も応援できたらと思っています。

  • ありがとうございます!師長さんをはじめ今井さん、先輩方が気にかけてくださるおかげで頑張ることができています。看護師さんに「あなたで良かった」と思って頂けるような看護師に成長できるようにこれからも頑張っていきます。

陶生ナースを目指す方へ

最初は慣れない環境で不安な気持ちもたくさんだと思いますが、それは全員一緒かもしれません。陶生病院では、いきなり一人でぽーんと放り出されることは絶対にありません。相談役の先輩や同じ病棟の先輩方が自分のためを思って教育体制を整えてくださったり、温かく見守って下さるので、自分のペースで相談しながら一緒に成長していけばいいんだ、と思えます。自分の頑張りを見てくださっている方がいるのはとても心強いです。一緒にがんばりましょう!

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同じ男性看護師同士、 気を遣わず相性バッチリ! 同じ男性看護師同士、 気を遣わず 相性バッチリ!

相談しやすい環境で
成長スピードもUP

  • 僕が配属されているERICU病棟では、子供からご高齢の方まで様々な病気で緊急入院する方を受け入れる病棟です。幅広い知識と看護技術を身につけていく必要があり、まだまだわからないことや初めてのことが多くあります。「こんなこと相談してもいいのかなあ」と思っていることも、先輩の増田さんはいつも丁寧に教えてくれるので、幅広い知識を早い段階で学べている実感があります。

  • 相談役である僕の役割は、新人の心の支えになることです。まずは小島君が一年間、体力的にも精神的にも良好な状態で勤務できるように、小島君の変化にアンテナを張りながら声をかけていくこと、何でも相談できる窓口になれるように心がけています。

  • 疾患や心電図について分からないことを教えてもらったことで、患者さんの病態を理解することができた経験もありました。そういった経験を積み重ねていくことで少しずつ知識を広げることができ、徐々に自信を持って看護ができるようになってきています。周りを見ていても感じますが、陶生病院は勉強熱心な姿勢やチャレンジ精神を尊重してもらえるので、質問や相談もしやすい環境ですね!

  • 小島君が自信をつけていったり、経験を積んで成長していくことが患者さんや自分のためになると思うので、疑問に思う事があったら遠慮せずにどんどん質問・相談してもらいたいと思っているよ!多方向からサポートできるように、技術面と勉強面のフォローを担当している実地指導者のベテランの先輩に小島君の技術や勉強の進捗の共有も続けていきます。日々コツコツ頑張っている小島君の姿をみんな知っているので、これからも全力でサポートします!

陶生ナースを目指す方へ

まだ僕自身も就職したてでわからないことが多くあります。先輩に「困っていることない?」と声をかけてもらえるので、安心して相談することができますし、知らないことを知っていける毎日は刺激的です。先輩方は僕の「知りたい!」「やりたい!」「こうなっていきたい!」といった前向きな気持ちを全力で受け止めて応援してくださるので、その分、早く成長ができる環境が良いところだと思っています!次の目標は、これから受け持ちの患者さんの重症度もあがっていくため、知識を高めていくことです。みなさんも、自分の目標に向かって一緒に頑張りましょう!