研修医

専攻医のメッセージ

専攻医 脳神経内科の水谷です。私は医師として3 年目から専行医としてこの病院に勤めていますが、陶生病院は内科系の若手医師も多く病院の中心となって盛んに診療を行っております。各科共通してカンファレンスや研究会が充実しており、医師の人生において研鑽を積むには非常に良い機会を得られる病院だと思います。神経内科も各科の連携の取りやすさを活かし、脳卒中、てんかん、変性疾患、神経感染症と偏り無く幅広く診療を行っています。症例も多く、カンファレンスや学会発表をするチャンスも非常に多いです。患者さんを通して一緒に学んで行きましょう。実際に見ないと分からないことも 多いと思います、まずは是非見学にいらして下さい。

専攻医 はじめまして。私は初期研修医2 年、内科専攻医1 年を経て、現在呼吸器・アレルギー疾患内科医員として勤務しています。入職当初は、内科志望で診療科を迷っている状況でしたが、研修を通じて、呼吸器内科は急性期から慢性期まで幅広い疾患をみることができることに魅力を感じ、現在に至ります。呼吸器内科の領域は感染症、腫瘍、アレルギー疾患、膠原病などの自己免疫疾患、間質性肺炎など多岐にわたりますが、当科ではどの症例も幅広く学ぶことができます。もちろん困った際に相談できる環境もしっかりしており、毎週行うカンファレンスは大変勉強になると思います。日常業務だけでなく、学会発表の機会も多く充実した生活を送っています。また当院は、内科に携わる医師が多いため、コンサル トがとてもしやすいです。実際、同期の7 名が私と同じように内科専攻医にすすみ、それ以降も新たに3 名の同期が入職しました。文章だけでは伝わらない、実際伝えたいこともたくさんあります。見学に来てくれることを心待ちにしています。

専攻医 消化器内科後期研修医の伊藤です。私は学生時代に見学にきて、先輩たちが優秀であった当院を研修先に選び、今は消化器内科医として勉強しつつ日々の臨床業務を行っております。消化器内科はどこも胃カメラや大腸カメラ、ERCP などを行っていますが、当院でもたくさん検査を行っています。当院消化器内科の特徴は患者数が多く、スタッフが皆非常に優しいので丁寧な指導を受けられることと思います。また病院全体として若手が多く、他科も含めスタッフの仲も非常に良いです。また是非一度見学にいらしてください。

専攻医 循環器内科の田ヶ原です。私は当院で初期研修医の頃から勤務しており、そのまま後期研修として内科・循環器内科を専攻しました。  当院では地域連携に力を入れており、近隣のクリニックの先生方と直接顔を合わせてお話しをする機会が多く、紹介・逆紹介だけでなく在宅医療が必要になった場合にもスムーズに連携をとることができます。
 また、循環器科内でのカンファレンスによりPCI の際の戦略の立て方や、気をつけるポイントなどを全員で共有することができ、部長の先生方との意見交換も活発に行える雰囲気があるため自身のレベルアップを図るには最適な環境だと思います。
 急性期の状態から治療に携わり、内服治療に切り替え外来で経過を見ていくという一連の流れをしっかりと学びながら実践することができ、循環器内科医師としての基礎を固めることができます。

専攻医 私は当院での初期研修2年・内科研修2年を経て、現在腎臓内科医として勤務しております。当科の魅力は幅広く腎疾患に携われる事です。急性~慢性の腎疾患について担当し、腎不全に関しては保存期・透析導入期・維持透析期にわたって、血液透析・腹膜透析ともに学べます。シャント造影やバルーンによる経皮的血管拡張術は毎週実施する機会があり、それに加えてシャント閉塞などの緊急時の対応も行っています。3次救急指定病院であり各科の連携も密である事から、集中治療室におけるマルチプロブレムの重症例への透析依頼にも対応しており幅広い経験を積む事ができます。その上で上級医の先生方からは細かなフィードバックを受けられる素晴らしい研修となっており充実した日々を過ごしています。アットホームな雰囲気の陶生病院腎臓内科に是非一度見学に来て下さい。

専攻医 私が当院を研修病院に選んだのは若手医師が皆忙しいながらいきいきと働いている姿が印象的だったことと、内科系各科に経験豊富で熱心な指導医がおり充実した研修ができそうだと感じたからです。なかでも内分泌・代謝内科には家庭を持ちながら第一線で活躍し続ける素敵な女性医師が多く、その姿に憧れて専攻しました。糖尿病は一般的な疾患ですが治療が多様化しており、インスリン依存や合併症で管理が難しい場合もあります。また内分泌疾患は意外と身近に遭遇しますが専門性が高く、やりがいのある仕事です。困ったときはいつでも相談できる上級医がいながら初期対応から任せてもらえる環境と雰囲気のよさが自慢の職場です。ぜひ一度見学に来てください。

専攻医 公立陶生病院で内科/血液・腫瘍内科専攻医として働いています。当院では、新専門医制度開始前から初期研修後の内科ローテート制度が確立しており、各科でスタッフ同様の仕事を任されることも多く、内科医として総合力を養うのに充実した期間となります。その後、現在は血液・腫瘍内科に所属しておりますが、移植を含めた様々な症例、および学会や論文発表など学術的なことまで多くの経験の機会をもらっています。また、どの上級医の先生も熱心で、問題があれば常にディスカッション・アドバイスいただけるため大変恵まれた研修環境であるように感じます。他の診療科も同様に充実していますので是非一度見学にきてみてください。

専攻医 小児科後期研修医3 年目の鈴木です。当院にて2 年間の初期研修を終え現在は小児科で後期研修をしています。当院は地域の基幹病院として位置しており、小児科もその重要な役割を担っています。病棟は一般病棟とNICU 病棟に分かれており、後期研修医はそれぞれを数ヶ月毎にローテートしています。一般病棟では肺炎や胃腸炎、気管支喘息発作を初めとした急性期疾患や、川崎病、IgA 血管炎、ネフローゼ症候群などまでバランスよく経験できます。またNICU 病棟では成熟児の呼吸障害から、超低出生体重児の管理まで多岐にわたって学ぶことができます。充実した症例数と熱心な指導医の先生、切磋琢磨できる後期研修医の仲間に囲まれ、小児科医としての基盤作りにはもってこいの環境です。
 ぜひみなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

専攻医 私は陶生病院で2 年間の研修医生活を終え、引き続き当院で外科後期研修医として働いています。2018 年度から新専門医制度が導入され、その第一期生としての研修がスタートしたとも言えます。
 陶生病院は基幹病院であり当院を基幹とした外科プログラムに登録し3 年間の修練に臨みます。プログラム内の連携病院は、名古屋記念病院、名古屋セントラル病院、渥美病院、小牧市民病院、県立多治見病院、名古屋大学病院があり、病院間で連携しながら外科医として修練を積むこととなります。
 当院外科の魅力としては、地域中核病院として豊富な症例に恵まれていること、若手~指導医まで外科医が多く在籍していること、da vinci によるロボット支援下胃切除・直腸切除など最新医療も積極的に取り入れていること等々多数あります。また病院としても総合病院であるために麻酔科、心臓血管外科、呼吸器外科の症例も経験できる環境があることも魅力のひとつです。
 新専門医制度の影響もあるのか昨今全国的に外科医の減少が叫ばれていますが、そんなことなどどこ吹く風で陶生病院には多くの若手と熱意ある指導医で今日も活気に満ちています。あなたも外科医として私達と一緒に楽しく働きませんか?

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