MESSAGE
メッセージ
教え導く
陶生魂の継承
プログラム
責任者メッセージ
TOSEI RESIDENT
2年の初期研修で身につける
「経験」+「臨床センス」
+「アカデミックマインド」
臨床研修部長
プロフェッショナルな医師としてのスタートとなる初期研修は、その後の生涯の医師人生にとって、とても重要です。陶生では、良き指導者、整備されたシステム、切磋琢磨し合う同僚に囲まれた充実した研修ライフを提供していきます。まずは2年間、その後に自信を持って後期研修に挑めるように、たしかな技術と知識を身につけるための臨床研修をしてみませんか。
陶生研修は「ハイパー」なのか?

しっかりと医師の働き方改革以降のルールの適合しています(JCEP認定)。臨床業務時間内は「単に忙しい」でなく、「やりがいがあって、達成感がある研修」が陶生のセールスポイントです。
臨床現場でのたくましさを兼ね備える

「急病患者や重症患者を目の前にして、テキパキと対応する」・・・だれもが憧れますが初めからできることではありません。やはり経験が必要です。陶生研修では、救命センターの第一線での初療を通じて、迅速で的確な対応能力を身につけていきます。当院は地域の救急診療の砦としての役割を果たす中核病院であり、多くの救急症例に対応することで、十分な症例経験を積んでいきます(令和6年度年間救急車受け入れ8,500件)。
幅広い領域の確かな指導態勢

経験数と体得のみでは不十分です。「どうして、その治療が選択されたか?」「なぜ、その検査が必要か?」理路整然とした考え方や知識の学習が必要です。各診療科には領域ごとのエキスパートが揃っており、実践形式でのレジデント指導を通して臨床現場での考える力(臨床センス)を育てます(令和6年度指導医72名)。
アカデミックマインドを育てる

日常臨床に真摯に立ち向かうことで、クリニカルクエスチョンが生まれます。当院では、希望する初期研修医に対して、臨床研究や学会発表などの「アカデミックサポート」を積極的に行っています。症例報告や臨床研究は、じつは将来の日常臨床能力の向上に直結することを体感できるはずです。臨床能力と研究能力アップの相乗効果を実感してみませんか。
指導医メッセージ
TOSEI RESIDENT

皆さんの医師としての基礎を作る
大切な2年間をしっかりサポートします。
これから医師としての実践を積んでいく皆さんにとって臨床研修の2年間は非常に重要な時期です。ここで身につけた技術や知識は皆さんが将来どの科を専攻するとしても決して無駄にはなりません。そしてこの期間に培われた医療に対する姿勢は皆さんの医療者としての今後に大きな影響を与えます。その大切な期間を各科の専門医資格を持つ指導者や、皆さんと同じように熱い志をもった先輩である上級医たちがしっかりとサポートしていきます。
- プログラム責任者


子どもの総合診療医をめざす君へ
地域基幹病院で、
小児一般診療の基礎固めをしませんか?
当院は救命救急センターの指定を受けており、気管支喘息発作や熱性けいれんなどのCommon diseaseからICU管理を必要とする重症例まで、さまざまな疾患を経験することができます。またNICUで超低出生体重児や重症新生児仮死などの新生児症例を経験することもできます。
小児科は、主治医となり専門医の指導を受けながら子どもの総合診療医に必要な知識・技術・態度を身につけていき、3年目には血液腫瘍疾患や神経筋疾患について6か月間名大病院または名市大病院で研修を行います。高い志をもった君と一緒に働ける日を楽しみにしています。
- 指導医


「学生」から「医師」へ
共に歩む、成長の2年間
初期臨床研修の2年間は、単なる通過点ではありません。その後の医師人生の土台を築く、かけがえのない時期です。
私自身、臨床研修制度が必修化された2004年に当院で研修を受けました。当時から「教えることが好き」な先生方が多く、病院全体で研修医を育てようという文化が根づいています。勉強会も活発で、どの診療科を研修しても豊富な症例と手技の経験を積むことができるのが、当院の魅力です。
また、私たちは研修医一人ひとりの個性と成長のペースを大切にし、それぞれの状況に合わせた丁寧な指導を心がけています。研修生活が充実したものとなるよう、全力でサポートします。研修期間は、「学生」から「社会人」へと立場が大きく変わる時期でもあり、悩みや葛藤を抱えることもあるでしょう。だからこそ、日々の診療や疑問点について積極的に話し合える環境づくりも大切にしています。
「安心して、楽しく成長できる場所」が、ここにはあります。ぜひ、私たちと一緒に第一歩を踏み出しましょう。
- 指導医


豊富な経験と学びで充実した研修を
「当院では市中病院としての多彩な症例に加え、先進的な治療にも触れることができます。教育熱心な上級医が多く在籍し、教育体制が充実しているのも特徴です。日々の救急外来や病棟業務に加え、臨床研究会やランチョンセミナーなど、学びを深める機会も豊富です。初期研修の2年間は医師としての基礎を築く大切な時期です。ぜひ陶生病院で、充実した研修生活を一緒に送りましょう。」
- 指導医



