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臨床試験、臨床研究等について
臨床試験とは、医薬品や新治療法等の有効性・安全性を調べるために行われる試験研究のことで、医薬品、医療機器、手術、放射線療法などのあらゆる治療法や予防法、看護技術などの評価を目的に行われます。現在、世界中で次の世代の健康を守るため様々な治療法の有効性と安全性の評価が臨床試験により行われています。当院も日本人での医学的エビデンス(治療法の効果があることを証明する証拠)に貢献できるよう様々な臨床試験に参加しています。
当院の医の倫理委員会では、ヘルシンキ宣言の主旨に基づき日本医師会が掲げる医の倫理要領に従い、こうした臨床試験や臨床研究等が充分な倫理的な配慮の下で行われるよう、実施計画やその成果の公表予定内容等について審査を行っています。
