
研修医の声
平成21年~22年 初期研修医 坂本裕資
公立陶生病院における2年間の初期研修は、僕自身非常に充実したものとなりました。
当院のオススメポイントは人それぞれですが、僕自身強く感じたのは以下の3つです。
①病棟業務と救急業務のバランスが良い
どちらも研修医にとって欠かすことのできない業務ですが、当院ではどちらかに偏りすぎることなくこなせます。電子カルテでチェックして、日中時間があれば救急外来に興味深い症例を見に行くのもおすすめです。どちらの業務も頑張りたければどこまででも頑張れます。
②教育熱心な上級医が多く、当院の風潮として根付いている
当院では研修医主催の勉強会、上級医の先生方からの教育セミナー、院内研究発表会(通称:臨床検討会)などなど豊富な勉強会があります。これらは堅苦しいものではなく、気軽に参加でき即現場で役立つ知識が身につきます。この教育的な雰囲気は病棟、救急外来での業務でも根付いています。
③スタッフ間の仲が良い
これは見学した時から思っていたのですが、当院ではスタッフ間の挨拶、コミュニケーションがしっかりしています。ちょっとしたことですが、実際に働いてみると重要なことだと思いました。
当院では後期研修医としてそのまま病院に残る人が多く、初期研修システムが充実していることもその要因と思います。
また、余談ですが瀬戸市は非常に住みやすいところだと思います。名古屋へのアクセスも良く、生活に不自由は感じないでしょう。
研修医1年次の声
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医療圏としては40万人をカバー、ERには年間約6000台の救急車、3万人近い患者が来院。症例には事欠きません。
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1年目・2年目各2人に加え、内科、外科、小児科、産婦人科の医師が必ず当直する屋根瓦体制なので、安心して当直を行うことが出来ます。なお、当直明けは午後から休みとなっています。
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週に1-2回のランチョンセミナーに加え、救急医療についての講義やICU勉強会など毎月10回以上勉強会があるため、実践のみならず理論をしっかりと学ぶことが出来ます。
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臨床研究を行い院内で発表する機会が初期研修期間中2回あるため、統計学的な手法に慣れることが出来ます。また、学会発表する機会も多く与えられます。
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専門研修施設として高い実績があるため、初期研修終了後も半数以上が引き続き後期研修を当院で行っています。
こうした体制の中、教育的な上級医のもとで日々充実した研修を送ることが出来ます。あなたもぜひ一度見学に来てみませんか?