教育体制

看護師育成に対する スタンス

若い人がイキイキと働けるとは何か?
公立陶生病院でじっくり地域医療に貢献したい キャリアアップのためいずれは他の病院でも働いてみたい スペシャリストを目指したい
当院で育成する看護師像

盲目的に医療だけをするのではなく、チーム医療でコーディネート能力を発揮できる看護師(=コネクトナース)を責任をもって育成します。

コネクトナースが繋ぐもの

1.「院内のチームスタッフ同士を繋ぐ」

医療が高度複雑化した近年では多くの病院でチーム医療の重要性が唱えられるようになりました。当院では早い時期から多職種連携によるメリットに注目し、チーム医療の活動に力を注いでおります。看護師はチームの調整役であり医師、薬剤師、臨床工学技士などが専門性で力を発揮し治療がスムーズに進むようチームメンバーをコーディネートする役割を果たします。

2.「患者さんやご家族と病院を繋ぐ」

24時間患者さんのモニタリングをしている看護師は、カルテの数値だけでは伝わらない患者さんの情報を発信し、チームスタッフに伝える事が出来ます。目標とする医療レベルを実現できるかどうかは、看護師の臨床スキルやコミュニケーションスキルに左右されます。看護師は患者さんと医療チームを繋ぐ重要な存在です。

3.地域と病院を繋ぐ

患者さんにとって退院は終わりではなく生活に戻るための新たなスタートです。自宅や施設に帰る患者さんの不安を少しでも減らせるように、チーム医療は院内に留まりません。地域の医師やソーシャルワーカーと連絡を取り合い地域完結の医療連携、さらに介護・福祉も含めた地域連携により患者さんのライフスタイルに合せたサポートを行います。
クリニカルラダーシステム(臨床看護実践能力習熟段階制)
プリセンター制度
当院の門を叩いてくださった皆さんには「ベストな医療を提供するために多職種と協働できる看護師」を目指していただきます。そのためにはクリニカルラダーも重要ですが、何よりも「頼りになるプリセプターの存在」こそが、1年目の看護師が順調なスタートをきるための重要なカギを握っていると考えています。当院では3年目以上の先輩看護師が新人看護師とコンビを組み、仕事の仕方、患者さんへの接し方、看護という仕事の楽しみ方を教えてくれます。さらに仕事以外でも社会人の先輩として私生活で分からないことを気軽に相談できる頼もしい存在です。新人看護師はプリセプターの先輩に仕事の方法を繰り返し聞いたり些細な事でも遠慮せず質問したり、手助けしてもらいながらゆっくりでも着実に成長していただきたいと思います。
看護方式PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています

【PNSとは】
二人の看護師がパートナーとなって毎日の看護ケアを行う看護体制です。パートナーはお互いに対等な立場で、協力し合います。

【PNSを導入すると?】
・パートナーとその場で相談して看護ケアができるので安心!
・自分が休みでもパートナーが受持患者さんを看てくれるので
 患者さんにとっても安心!
・清潔ケアや移動介助などパートナーと協力して行うので
 負担が少なく安全!
・入院時の対応や処置などパートナーと一緒に行うので
 カルテへの記入もその場でできる!
・パートナーといっしょに医師からの指示を確認したり
 与薬したりするから安全!
・一人では不安な観察や処置もパートナーが教えてくれながら
 実施するので、安心して学びつつ看護ができる!

プリセプター × プリセプティ 対談:当院の名コンビを紹介します!

新病棟建設中です!

新しくできた西棟には大きなポイントが2つあります。一つは救急部門の強化です。「救命救急センター」「ICU」「血管撮影室」「手術室」などを集約することで地域の中核病院として確固たる救急医療体制の確立を目指します。もう一つは災害対応の強化です。当院は平成21年10月に「愛知県災害拠点病院」の認定を受けております。将来、東海地震、東南海地震などの大規模地震の発生が確実視される中、災害時の受け入れ態勢を万全にすることを目指しております。


西棟は平成26年1月から始動しました。
機能的な病棟で働けるチャンスです!

24時間いつでも命を救うため全力で戦うスタッフがいます!

屋上にはヘリポートを設置し、ドクターヘリや防災ヘリの受け入れが可能です!

当院に就職応援キャラクターが誕生しました。
その名も「せとにゃんファミリー」

せとにゃんこ せとにゃんこ せとにゃんこ

焼き物の街"瀬戸"でのんびり暮らし、瀬戸焼の中に入って遊ぶのが大好きなネコの家族です。
せとにゃんファミリーは「あなたに相応しい病院と巡り合える」良縁を招き寄せてくれます。


当院看護師採用サイトの中ではこのカラム欄以外に3ヶ所でせとにゃんファミリーが遊んでいます。ぜひ探してみてくださいね。