当院の特徴

公立陶生病院 基本理念/地域の皆さんに親しまれ、信頼され、期待される病院をめざします。

気軽に行ける、いつでもウェルカムで温かく迎えてくれる病院であり続けるということです。
質の高い医療を提供できるということ。それは医療レベルが高いということも含めて、より安心安全の医療を提供するということです。
信頼されるということであり、親しまれることでもあり、両方の意味が含まれています。さらに先進の医療でも高度な水準の医療でも地域のために取り込んでくれるだろうということなのです。

公立陶生病院は地域の住民からの熱い要望によって造られ「地域住民のための病院である」というのが根幹にあります。これは79年という当院の長い歴史の中で培われて続けています。

院長 酒井 和好

地域の期待に全力で応えていく

院長
酒井 和好
院長 酒井 和好

この度は当院にご興味を持っていただきありがとうございます。
当院は市民からの期待に応えられる病院をめざし、24時間365日どんな診療にも応じられるように救急を柱の一つとして展開して参りました。さらに地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、地域医療支援病院などの拠点病院として、地域の中核病院としての機能も拡大しております。こうした活動を今後も維持・発展させていくため、当院は優秀な職員を確保し、その一人ひとりが元気に働ける職場であり続ける必要があります。


医療の内容は非常に複雑になり専門領域も増えてまいりました。そのため治療の一定の方針はまず医師が決めますが、実際に治療の現場で働くのは看護師、身体の機能を回復させる段階では理学療法士など多職種が協働しています。様々な職種の力を借りることができて「チーム医療」は成り立ちます。だからこそ「チーム医療ができているかどうかが病院の力になる」のです。


チーム医療が機能している、そして職員達がイキイキと働けているかということが地域の皆さんから見ても、就職を考える方たちから見てもその病院の評価になるのではないかと思います。
公立陶生病院では「職員一人ひとりを大事にし、よりイキイキと働ける職場環境の整備」に向けて、私をはじめ各セクションの責任者が全力で取り組んでおります。ぜひ当院への入職をご検討いただければ幸いです。

副院長 兼 看護局長 亀島 加代

私たちの看護は全て「患者さんのため」に

看護局長
亀島 加代
副院長 兼 看護局長 亀島 加代

当院は地域に親しまれ、信頼され、期待に応えられる病院をめざしています。当院が誇れることの一つに「チーム医療がとても優れた病院である」ことが挙げられます。私は以前に他の病院で勤めておりましたが、RSTやNSTなどのチーム員として活躍できる人材を育てあげられている公立陶生病院をとても尊敬しておりました。チーム医療は全国から医療関係者が視察や研修に来るほど評価されております。なんといっても人と人の繋がりの地盤がしっかり作られている風土で、多職種が手を取り合って患者さんに向き合う仕組みができている病院なのです。


当院は一人前の看護師として成長できる環境が整備されています。楽しく学び、楽しく仕事ができる病院です。看護は確かな看護技術を身につけることが患者さんから信頼される第一歩です。成長意欲のある人や「専門チームの一員として、活躍したい」という看護師もぜひ仲間にお迎えしたいと考えています。

私が看護師に期待するのは、高い知識や確実な看護技術だけではありません。看護師は患者さんの思いを受け止め、チーム医療を担う多職種を“コネクト(つなぐ)”する役割が重要であると考えています。多職種で協同して専門性を発揮し合うことで、より患者さんに効果的で質の高い医療を提供することができます。どのような病気でも医師1人や看護師1人だけで治すことはできません。医療現場ではありとあらゆる場面で多職種と一緒に医療を実施します。当院には医師・コメディカル、そして同僚の看護師のチカラを引き出してくれる“コネクトナース”がたくさんいますので「この先輩のような看護師になりたい!」と心に響く人を見つけてください。目標(モデルナース)と出会った看護師はすくすく成長します。そして数年後には「私の得意な看護は○○です。この特技を活かしチーム医療を実践しています!」と自分をアピールできるようになっていただきたいと思います。


近年の若い看護師はじっくり看護技術が学びたい、スペシャリストになりたい、慌ただしいところよりもゆったり患者さんと向き合った看護がしたい、将来は大学院へ進学したいなど様々なキャリア志向があります。私達管理者の役目は進む方向を制限してしまうことではなく「実現できる多様な環境を用意し、あなたの目指す看護師になってください」という一人ひとりがビジョンを実現できる環境づくりをすることだと思っています。


「すべては患者さんのために」心のこもった看護、それが私たちの誇りです。公立陶生病院は、急性期病院でありながら、たくさんの “ありがとう”に出会える地域密着なアットホームな職場です。あなたの看護師としての第一歩を全力で支えます。
さぁ、一緒にがんばりましょう。

看護局の基本理念
当院の特徴

当院にはチーム医療において看護師が求められる能力を伸ばすための看護師育成プログラムがあります。チーム医療を行う大きなメリットは、看護師だけではケアしきれない疾患に対してスペシャリスト達がチームを組み患者さんにベストな治療を行えることです。

チーム医療が進んでいる

チーム医療を行うことで患者さんのQOLの向上を目指します。多職種のスペシャリストたちが意見交換を繰り返し治療を行う課程で看護師はチームのコーディネーター的な役割を果たします。チームメンバーを繋いだり、患者さんと医療者を繋いだり、看護師のコミュニケーションが非常に大事になってくるのです。

チーム医療を繋ぐ「コネクトナース」になれる

民間病院に比べ公立病院は「体制や風土の変化が鈍い」というイメージを持たれることが多いです。若手看護師を中心とした「看護対策プロジェクトチーム」の運営や、病院内に職員も利用できるタリーズコーヒーを誘致するなど、職員がますます働きやすい職場にするため「公立病院らしくない公立病院」を目指しています。

チーム医療を繋ぐ「コネクトナース」になれる
公立陶生病院の教育体制はこちら

このサイトをみている看護学生諸君に告ぐ!このカラム欄はプロジェクトメンバーが占拠した!

私たちは「看護対策プロジェクト」のメンバーです。ページ右側にあるこのカラム欄では私たちプロジェクトメンバーが当院の情報をお伝えします。

看護対策プロジェクトの活動について

「当院の看護師がより働きやすい職場」にするために、医師から推薦を受けた20~30代の看護師が院長先生直属のプロジェクトとして活動しています。プロジェクトは「内部環境改善チーム」と「就職支援チーム」の2チームで構成されており、次の様な活動しています。

看護対策プロジェクトの活動について

<内部環境改善チーム>
・異動の不安を軽減するため事前に部署留学する制度の提案
・ワーク・ライフ・バランスに合わせた勤務形態の提案
・子育てサポートの広報と支援強化の提案
・院内・院外研修へ参加しやすくする支援強化の提案


<就職支援チーム>
・看護学生に向けた部署紹介のハガキ制作
・看護局ブログに掲載するブログ原稿の作成
・看護師採用サイトに掲載する内容の提案
・より快適に看護実習が受けられる環境調整の提案

看護師が働きやすい職場

看護師が働きやすい職場にするためには、現場で働く看護師の「こういう制度が出来たら仕事がしやすくなる!」というアイデアを実行していくことが一番の近道です。一人でも多くの看護師に「当院は本当に働きやすい!」と感じてもらえるように、さらに一人でも多くの学生さんに「公立陶生病院は楽しく働ける病院」と知って頂けるように活動を続けています。
「スタッフ紹介(中堅)ページ」ではプロジェクトメンバーが制作した部署紹介のハガキを掲載しておりますので、どうぞご覧ください!